60戸の中規模マンションに対して横浜の会社を通して修繕した時の内訳

入居者への周知を行うことは事前の作業では欠かせません

企業を通して施工を依頼した入居者への周知を行うことは事前の作業では欠かせません家賃額を高い水準で維持できる環境にできた

施工範囲は広くはありませんが、外壁の修繕と塗装だけでも中規模マンションなので経費と日数はかなり掛かってしまいます。
外壁は工事をしないと雨水による浸水の被害を受けてしまうことは明らかな状態だったので、補修と塗装に加えてシーリング工事と同時に屋上防水も行っています。
共用スペースではお金をできるだけ費やさないという計画だったので、廊下と階段のクリーニングとワックス掛けだけで済ませました。
廊下はPタイルと呼ばれる旧式のものでしたが、目立った損傷は無かったのでそのまま綺麗にしたという範囲です。
最も大変で手間の掛かった修繕工事は、各戸の水周りの設備の交換です。
今回はトイレを全室フルリフォームしたことと、洗面台の交換、キッチンと浴室の蛇口交換です。
日程の調整が非常に難しく、横浜で依頼をした企業との打ち合わせにより、入居者への周知を行うことは事前の作業では欠かせません。

「帆船 日本丸」横浜市
昭和5年に建造された練習帆船で重要文化財である日本丸が大規模修繕工事中。
係留されている第1号ドック(こちらも重文)の排水をしての修繕だというので出掛けてみました。
足場の設置が完了したようで既に船体は隠れていました(1/25撮影)。
船底見たかった。
残念。
#Bura_Bi_Now pic.twitter.com/ycNdxFKRxf

— もりしろ (@MorishiroA) 2019年1月31日