60戸の中規模マンションに対して横浜の会社を通して修繕した時の内訳

企業を通して施工を依頼した

60戸が入居するマンションの管理会社という立場から、徹底した修繕工事を行った経緯があります。
普段の仕事は会社のスタッフによる物件の巡回作業を軸にしていて、定期的な清掃作業や簡単なメンテナンスを自社負担で行うという内容です。
ホームセンターで入手できるような範囲の道具類を使った作業においては、会社にある程度は技術を有したスタッフが在籍しているので、共有スペースのみを対象にした修理や保全等は完璧に行ってきました。
管理をオーナーから受注をしてから10年が過ぎようとしていた時期には、外壁のクラックが目立つようになり、角の部分には既に割れてしまった外壁部分もありました。
このマンションは私の会社が管理する前に他の数社の管理会社が入っていた経緯があり、築年数は30年以上経過しています。
この年数であれば当然ながら老朽化が進むことになり、共用スペースだけではなく各戸の水周りの設備も古くなっていて、度重なる水周りのトラブルも抱えていました。
このことをきかっけに、オーナーに対して修繕の提案をした結果、承諾を得ることができたので、この度は横浜の物件なので地元の企業を通して施工を依頼したことが始まりです。

企業を通して施工を依頼した入居者への周知を行うことは事前の作業では欠かせません家賃額を高い水準で維持できる環境にできた